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LDFZ
FZ

株式会社クリスタルシステムは、赤外線単結晶製造装置のトップシェア企業です。

”クリスタル(単結晶)”は分子が基本通りに配列しているため、物性研究、光通信、コンピュータなどあらゆる先端技術を支える基盤材料です。弊社は原料棒に赤外線を照射して融解し、浮遊帯域溶融法(Floating Zone method - FZ法)によって高品質クリスタルを製造する他社に類のない四楕円鏡を使用した単結晶製造装置を開発し、 世界市場の70%を超える圧倒的な占有率を誇るトップ企業です。これからもお客様の多様なニーズに合わせて、 常に時代を先取りした製品を提供してまいります。
新着情報
平成28年2月

『レーザ集中加熱結晶育成装置(LDFZ法)』の新型モデルの販売を開始

平成23年に販売開始したモデルに対し、よりハイパワー(1KW)のレーザ集中加熱結晶装置を開発、国内外のお客様への製造・販売を開始しました。
平成25年9月

「傾斜型FZ装置」を商品化

傾斜型反射鏡を採用した浮遊帯域赤外線結晶育成装置を商品化。当装置での結晶育成は、赤外線を斜め上(30度程度)から照射することにより、通常の水平照射型と比較して約2倍の大口径単結晶育成が可能となる。
平成24年10月

「NEDO委託事業」受託

NEDO委託事業 太陽光発電システム次世代高性能技術の開発にて、受託テーマ「赤外線FZ法によるN-型四角形状シリコン単結晶育成方法の研究開発」を受託。
(共同開発者:国立大学法人山梨大学/株式会社クリスタルシステム)
赤外線FZ法を用いてN-型四角形状シリコン単結晶育成方法を開発する。
これによりN-型シリコン単結晶板を使用するHIT型高性能太陽電池の生産コストを大幅に低減し、安価で高性能な太陽電池の供給体制を確立する。
平成23年9月30日

「レーザ集中加熱結晶育成装置(LDFZ法)」販売開始

産業技術総合研究所/電子光技術研究部門強相関エレクトロニクスグループ指導の元、ミヤチテクノス株式会社との3者協力により、良好な集光性を特徴としたエネルギー高効率変換レーザ・ダイオード(LD)を加熱源とする「レーザ集中加熱結晶育成装置(LDFZ法)」を完成し、市場への販売アプローチを開始した。
特開2009-040626「レーザによる棒状部材の等方的集中加熱法」
特願2010-006894「単結晶育成装置および単結晶育成方法」
平成22年10月1日

従来の単結晶育成用途に加え、超高温領域に於ける材料評価用赤外線イメージ炉を発売開始

平成22年4月1日

関東経済局より「地域イノベーション創出研究開発事業」の研究委託を受ける

平成22年1月31日

大型クリスタル棟の完成

平成21年8月31日

関東経済局より「地域イノベーション創出研究開発事業」の研究委託を受ける