回転昇降機付縦型電気炉 VEF-1800-BR

昇降機に試料を吊り下げ、試料を回転、上下移動させる事により、真っ直ぐで同じ焼結密度をもった、特にFZ法(Floating Zone Method)に最適の焼結原料棒が効率よく作製できます。
設定の容易さや操作性に優れたタッチパネルを採用しております。また、駆動系に遅送り機能を付加したことにより、ブリッジマン炉としても使用が可能です。

発熱体には、MoSi2(二珪化モリブデン)を使用しており最高温度は1800℃です。試料室には高純度アルミナ管(Al2O3 99.6%)を使用しております。炉内には1系統の雰囲気ガスをフローすることが可能です。